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Amazon | Tokyo, Japan | Posted June 24, 2026
Position Overview
Description
オペレーション技術統括本部(英語名称JCFS: Japan Customer Fulfillment Solutions)はアマゾンジャパン オペレーション部門(JP Ops)の中核部門として、物流プロセスの設計・導入・改善に取り組んでいます。「品揃え」「低価格」「利便性」を継続的に向上させること、お客様のニーズに合わせて次世代のフルフィルメント能力を創出することがミッションです。専門分野を持つメンバーが闊達な議論を行って最良のソリューションを提案し、数ヵ月後にはそれが目の前に形となって実現していくところに仕事の面白さと醍醐味があります。グローバルチームと連携し、最新の技術も活用して多くのソリューションを創出・導入しています。
JCFS Building Solutions Program Management(JP BSPM)は、アマゾンジャパンオペレーション部門のサプライチェーンマネジメント(SCM)、トランスポーテーション(Trans)、ファイナンス、リアルエステート(RE)チームと協働してオペレーション中長期戦略を立案するチームです。商品の入荷、保管、出荷、配送までEnd to Endのプロセスを分析、複数あるオプションから最適な建物、ソリューションを提案してコスト、スピードの改善を実現します。
このポジションは、アマゾンジャパンの既存物流ネットワークの最適化を推進します。既存のフルフィルメントセンターの設備能力に対する稼働率を可視化する仕組みを構築し、稼働率を最大化することでコスト効率の高いネットワーク運営を実現します。また、既存サイトのRetrofitや施設の別用途への転用を検討し、ネットワーク全体の施設最適化を推進します。SCM、Transportation、Finance、Real Estateチームなど多くのステークホルダーと協働しながら、データに基づいた提案をまとめてリーダーシップへ報告するため、このポジションで特に重要となる能力、経験は、日本語・英語両言語でのコミュニケーション能力、データ分析能力、物流施設のプロセス知識、プロジェクトマネジメント経験のある方となります。
Key job responsibilities
■施設稼働率の可視化・仕組み構築(50%)
既存FCの...